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Rulesアドインは、スクリプトがDICOMサーバリクエスト/反応パイプラインと対話するのを許可します。オートメーション化したメソッドをDICOMオブジェクトを移動することのために必要とするヘルスケア施設は、Rulesアドインと主要なPACSフレームワークサーバ(L19_PACS_SCP32)を使用することができます。このアドインの典型的な使い方は、特定の種類の画像(すなわち、モダリティと実施済み手続き)を特定の専用ワークステーション(放射線読影ステーション、3D可視化ステーションなど)にプリフェッチすること、または画像をオンコールの放射線専門医や専門部署に転送することです。さらに、DICOMデータセットが保存する前に追加されることを特別なタグに要求するならば、これはRulesアドインで達成されることもできます。

新しいRulesアドインは、DICOMルーターアドインの代わりです。DICOMルーターアドインのすべての機能に加えて新しいオプションが追加されています。このアドインを使用すると、サーバーによって生成されたイベントに応答するVBコードを記述できます。たとえば、C-STORE要求が受け取られるとき、特定のアクションを実行するスクリプトを書き込むことができます。Rulesアドインは、スクリプト関数もレディーメードの行動(ルート、移動、キャッシュなど)に提供します。

構成

Rulesアドインは、以下の構成ダイアログを提供します:

構成ダイアログは、3つのタブから構成されます。
  1. [スクリプト] - スクリプト構成オプションを提供し、スクリプトルールをアドインに追加します。
  2. [手動再送信] - 保存または移動操作中に失敗した要求を再送信するための構成オプションを提供します。
  3. [詳細] - Rulesアドインのバージョン情報を表示します。