LEADTOOLSライブラリ

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LEADTOOLS配布ライセンスを設定するために、アプリケーションの最初のcode(望ましくは、任意のLEADTOOLSクラスを作成するか、他のどのLEADTOOLSメソッドも呼び出す前に)の間、RasterSupport.SetLicenseを呼び出さなければなりません。RasterSupport.SetLicenseを呼び出すことに代わるものとして、ライセンス情報をLeadtools.dll.configファイルに入れることができます。Leadtools.dllは、ライセンスが呼び出されることを義務づける任意のcodeの前に、このファイルを検索します。ライセンスファイルが利用できるならば、Leadtools.dllはファイル名を読むことによってファイルで見つけられるライセンスと見つけられて、RasterSupport.SetLicenseを呼び出している開発者キーを適用します。

LEADTOOLSは、Leadtools.dllアセンブリと同じディレクトリで、構成を検索します。ウェブサービスまたはウェブアプリケーションでDLLを消費しているならば、App_DataまたはApp_Codeフォルダに構成ファイルを追加することもできます。Leadtools.dllは、これらのフォルダが存在して、有効なライセンスファイルを格納するかどうか決定します。

詳細については、「http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ex526337.aspx。」を参照してください。

以下は、サンプルLeadtools.dll.configです:


             <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
             <configuration>
               <configSections>
                  <section name="LeadtoolsLicenses" type="System.Configuration.NameValueFileSectionHandler" />
               </configSections>
               <LeadtoolsLicenses>
                  <add key="D:\MyLicense.lic" value="MyDeveloperKeyGoesHere"/>
               </LeadtoolsLicenses>
             </configuration>
             

Leadtools.dll.configファイルは、以下のように複数のライセンスを格納することができます:


               <LeadtoolsLicenses>
                  <add key="D:\MyLicense1.lic" value="DeveloperKey1"/>
                  <add key="D:\MyLicense2.lic" value="DeveloperKey2"/>
                  <!--And so forth-- />
               </LeadtoolsLicenses>
             

Leadtools.dll.configファイルに明記されているライセンスのステータスを決定するために、RasterSupport.ConfigLicenseStatusプロパティの値を確認します。