LEADTOOLS画像処理(Leadtools.ImageProcessing.SpecialEffectsアセンブリ)

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FunctionalLightCommandFlags列挙体








画像、FreeHandLight、Free Light、Trigonometry Lightにどの関数を適用するかを判断するために使用する列挙体。
構文
[FlagsAttribute()]
public enum FunctionalLightCommandFlags : System.Enum, System.IComparableSystem.IConvertibleSystem.IFormattable  
'Declaration
 
<FlagsAttribute()>
Public Enum FunctionalLightCommandFlags 
   Inherits System.Enum
   Implements System.IComparableSystem.IConvertibleSystem.IFormattable 
'Usage
 
Dim instance As FunctionalLightCommandFlags
[FlagsAttribute()]
public enum FunctionalLightCommandFlags : System.IComparableSystem.IConvertibleSystem.IFormattable  

            

            
Leadtools.ImageProcessing.SpecialEffects.FunctionalLightCommandFlags = function() { };
Leadtools.ImageProcessing.SpecialEffects.FunctionalLightCommandFlags.prototype = {
None = 0x00000000, LinearInner = 0x00000001, LinearOuter = 0x00000002, QuadraticInner = 0x00000004, QuadraticOuter = 0x00000008, Unidirection = 0x00000010, Circles = 0x00000020, Addition = 0x00000040, Multiply = 0x00000080, LinearQuadratic = 0x00001000, Trigonometry = 0x00002000, Freehand = 0x00004000, };
[FlagsAttribute()]
public enum class FunctionalLightCommandFlags : public System.Enum, System.IComparableSystem.IConvertibleSystem.IFormattable  
メンバ
メンバ説明
0 x 00000000Noneフラグは選択されていません。
0 x 00000001LinearInner光は中心で集中されて、外へ減少します。中心は、原点プロパティまたは原点パラメーターで見つかります。LinearQuadraticも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000002LinearOuter光は中心から遠点で集中されて、中心の方へ内部を減少させます。中心は、原点プロパティまたは原点パラメーターで見つかります。LinearQuadraticも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000004QuadraticInner光は中心で集中されて、外へ減少します。中心は、原点プロパティまたは原点パラメーターで見つかります。LinearQuadraticも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000008QuadraticOuter光は中心から遠点で集中されて、中心の方へ内部を減少させます。中心は、原点プロパティまたは原点パラメーターで見つかります。LinearQuadraticも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000010Unidirection正弦または余弦関数は、行として光を生成します。
三角法も設定される場合だけ、このフラグは有効です。行は平行で、中心を持っていません。FunctionalLightCommandクラスのアングルプロパティまたはコンストラクタの角度パラメーターは、X軸でこれらの行によって作られる角度を決定します。
0 x 00000020Circles正弦または余弦関数は、中心のあたりの円形として、光を生成します。中心は、原点プロパティまたはコンストラクタの原点パラメーターで見つかります。三角法も設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000040Addition振幅値は、選択した関数(フリーハンドで正弦、余弦)の結果で乗算されます。結果は、対応するチャネルのピクセル値まで、その後追加されます。これらの関数ならびに本当のバッファ値は、-1から1までです。三角法またはフリーハンドも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00000080Multiply選択した関数(フリーハンドで正弦、余弦)の結果で、FunctionalLightCommandクラスのRedAmplitudeプロパティまたはコンストラクタのredAmplitudeパラメーターで特定されたカラー要因を乗算します。結果は、あらゆるチャネル値で乗算されます。三角法またはフリーハンドも設定される場合だけ、このフラグは有効です。
0 x 00001000LinearQuadraticこのフラグが設定されるならば、光は中心から距離によって計算されます。そして、それはFunctionalLightCommandクラスのコンストラクタで原点プロパティまたは原点パラメーターです。ピクセルごとの明度増加は、エフェクトの中心までの距離に比例してです。このフラグが設定されるならば、三角法またはフリーハンドを設定しません。
0 x 00002000Trigonometryこのフラグが設定されるならば、光は正弦または余弦関数によって生成されます。これが設定されるならば、周波数、角度と原点情報は光を計算するのに用いられます。このフラグが設定されるならば、LinearQuadraticまたはフリーハンドを設定しません。
0 x 00004000Freehandこのフラグが設定されるならば、ユーザーはFunctionalLightCommandクラスのバッファプロパティまたはFunctionalLightCommandクラスのためのコンストラクタのバッファパラメーターで軽いシェイプを渡します。このフラグが設定されるならば、角度とバッファ情報が使われます。アングルプロパティまたは角度パラメーターは、X軸と比較して航路灯線の角度を決定します。このフラグが設定されるならば、LinearQuadraticまたは三角法を設定しません。
継承階層

System.Object
   System.ValueType
      System.Enum
         Leadtools.ImageProcessing.SpecialEffects.FunctionalLightCommandFlags

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

Leadtools.ImageProcessing.SpecialEffects名前空間