LEADTOOLS画像処理(Leadtools.ImageProcessing.Coreアセンブリ)

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LineRemoveCommandFlags列挙体








行除去プロセスの動作を決定するフラグ。

構文
'Declaration
 
<FlagsAttribute()>
Public Enum LineRemoveCommandFlags 
   Inherits System.Enum
   Implements System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable 
'Usage
 
Dim instance As LineRemoveCommandFlags
[FlagsAttribute()]
public enum LineRemoveCommandFlags : System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable  
typedef NS_OPTIONS(NSUInteger, LTLineRemoveCommandFlags)
public enum LineRemoveCommandFlags
Leadtools.ImageProcessing.Core.LineRemoveCommandFlags = function() { };
Leadtools.ImageProcessing.Core.LineRemoveCommandFlags.prototype = {<br/>
  None = 0x00000000,
	UseDpi = 0x00000001,
	SingleRegion = 0x00000002,
	LeadRegion = 0x00000004,
	CallBackRegion = 0x00000008,
	ImageUnchanged = 0x00000010,
	RemoveEntire = 0x00000200,
	UseGap = 0x00000400,
	UseVariance = 0x00000800,
	
 };
[FlagsAttribute()]
public enum class LineRemoveCommandFlags : public System.Enum, System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable  
メンバ
メンバ説明
0 x 00000000None フラグでない。
0 x 00000001UseDpi LineRemoveCommandのすべてのプロパティの測定単位は1/1,000インチです。ピクセルに変換するために、imageのDPIを使います。これは、様々なDPIで多くのイメージの処理を許可します。このフラグが設定されないならば、LineRemoveCommandのすべてのプロパティの単位はピクセルです。
0 x 00000002SingleRegion LineRemoveCommandによって見つけられる各々の行のために、ステータスRemoveStatus.Removeに設定されるならば、削除された行は内部の単一のリージョンに追加されます。それがRemoveStatus.NoRemoveに設定されるならば、行は単一のリージョンに追加されません。LineRemoveCommandが返るとき、ImageRegionリージョンはすべての削除された行を格納するリージョンを参照文に引用します。LeadRegionも設定されるならば、ImageRegionはすべての削除された行を格納するLEADリージョンを持っているimageのシャドウコピーで更新されます。LeadRegionが設定されないならば、リージョンはすべての削除された行を格納するLEADTOOLS RasterRegionで更新されます。リージョン(LEADかWindows)がもはや必要でないとき、それは破棄されなければなりません(ImageRegionまたはリージョンで割り当てられるどちらのリージョンでも)。
0 x 00000004LeadRegion LineRemoveCommandが返るとき、ImageRegionはまた、すべての削除された行でリージョンを格納する影響を受けるimageのシャドウコピーで更新されます。このフラグが、SingleRegionとともに使われなければなりません。SingleRegionへのとても設定されたFlags | LeadRegion
0 x 00000008CallBackRegion リージョンプロパティは、削除される現在の行を格納するLEADTOOLS RasterRegionを受けます。ステータスRemoveStatus.Removeに設定されるならば、このフラグを設定することはユーザーを受け取られるリージョンを結合することによって削除された行の自分の複合を作成させます。リージョンは、論理的OR演算子を用いて結合されることができます。SingleRegionがFlagsで設定されるときステータスが作成されるリージョンと同一のリージョンでRemoveStatus.Remove結果に設定されるとき、すべてのリージョンを結合することは受けました。サンプルのために、参照しますLineRemoveCommandリージョンプロパティによって受け取られるリージョンがもはや必要でないとき、それは破棄されなければなりません。
0 x 00000010ImageUnchanged 影響を受けるimage(実行されたメソッドimage)は、不変です。
0 x 00000200RemoveEntire たとえ行が文字またはウォールを通して渡すとしても、行全体を削除します。
下記の行を見なします。



設定は80としてiMaxWallPercentします、そして、LINE_REMOVE_ENTIREを渡すことは以下に示すように赤色画素を削除します。


0 x 00000400UseGap 行除去を実行するとき、行の「隙間」を見なします。このフラグが設定されるならば、ギャップの長さ値(GapLengthプロパティかコンストラクタのギャップまで届くパラメーター)が使われます。このフラグが渡されないならば、ギャップの長さ値は無視されます。
0 x 00000800UseVariance 行除去を実行するとき、行相違を見なします。このフラグが渡されるならば、相違値(相違プロパティかコンストラクタの相違パラメーター)が使われます。このフラグが渡されないならば、相違値は無視されます。
解説
一つ以上のフラグを指定するために、ビットごとのOR(|)を使うことができます。
継承階層

System.Object
   System.ValueType
      System.Enum
         Leadtools.ImageProcessing.Core.LineRemoveCommandFlags

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

Leadtools.ImageProcessing.Core名前空間