LEADTOOLS画像処理(Leadtools.ImageProcessing.Coreアセンブリ)

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DiscreteFourierTransformCommandFlags列挙体








変換タイプ、操作チャネル、画像の再構築に使用する周波数データのタイプ、クリッピングタイプ、使用または計算する周波数範囲、指定したX調範囲に対する操作、および指定したY調波範囲に対する操作を示すフラグ。

この列挙体は、そのメンバ値のビットごとの組合せを許可するFlagsAttribute属性を持っています。

構文
[FlagsAttribute()]
public enum DiscreteFourierTransformCommandFlags : System.Enum, System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable  
'Declaration
 
<FlagsAttribute()>
Public Enum DiscreteFourierTransformCommandFlags 
   Inherits System.Enum
   Implements System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable 
'Usage
 
Dim instance As DiscreteFourierTransformCommandFlags
[FlagsAttribute()]
public enum DiscreteFourierTransformCommandFlags : System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable  
typedef NS_OPTIONS(NSUInteger, LTDiscreteFourierTransformCommandFlags)
Leadtools.ImageProcessing.Core.DiscreteFourierTransformCommandFlags = function() { };
Leadtools.ImageProcessing.Core.DiscreteFourierTransformCommandFlags.prototype = {<br/>
  LeadtoolsMemberMarker(replace me)
 };
[FlagsAttribute()]
public enum class DiscreteFourierTransformCommandFlags : public System.Enum, System.IComparable, System.IConvertible, System.IFormattable  
メンバ
メンバ説明
0 x 00000000None 変更はありません。
0 x 00000001DiscreteFourierTransform FourierTransformInformationのデータプロパティで、周波数領域とストアに結果を画像化しますオブジェクトを変換します。
0 x 00000002InverseDiscreteFourierTransform FourierTransformInformationのデータプロパティからの周波数成分オブジェクトをimageを構築します。このオプションは、データプロパティの値を変更します。
0 x 00000010Blue 青チャネルを使います。
0 x 00000020Green 緑チャネルを使います。
0 x 00000030Red 赤いチャネルを使います。
0 x 00000040Gray マスターチャネルを使います。このフラグがInverseDiscreteFourierTransformと結合されるならば、再建されたimageはグレーであるでしょう。

LEADTOOLSで広く使われている画像処理フィルタの速度を上げるために、カラー画像のグレースケール値(マスターチャネル)は、以下の手法を用いて計算されます:

            #define CalcGrayValue(r, g, b) ((L_UCHAR)(((L_UCHAR) (((2 * (L_UINT) (r)) + (5 * (L_UINT) (g)) + (L_UINT) (b) + 4) / 8))))
            #define CalcGrayValue16(r, g, b) ((L_UINT16) (((2 * (L_UINT32) (r)) + (5 * (L_UINT32) (g)) + (L_UINT32) (b) + 4) / 8))
            #define CalcGrayValue32(r, g, b) ((L_UINT32) (((2 * (L_UINT32) (r)) + (5 * (L_UINT32) (g)) + (L_UINT32) (b) + 4) / 8))
            
0 x 00000100Magnitude 画像が作成されるのは、頻度大きさデータからのみです。
0 x 00000200Phase 画像は頻度段階データからのみ作成できます。
0 x 00000300Both 大きさと段階データからimageを構築します。
0 x 00001000Clip 0~255であるように、構築されたimage値をクリップします。
0 x 00002000Scale 0~255であるように、構築されたimage値を拡大縮小します。
0 x 00010000All すべての調波を使うか、計算します。このフラグが使われるならば、範囲長方形と範囲フラグは無視されます。
0 x 00020000Range 範囲長方形で指定されている調波を使うか、計算します。
0 x 00100000InsideX X範囲内でX調波だけを使うか、計算して、範囲の外でそれらを無視します。
0 x 00200000OutsideX X範囲の外でX調波だけを使うか、計算して、範囲におけるそれを無視します。
0 x 01000000InsideY Y範囲内でY調波だけを使うか、計算して、範囲の外でそれらを無視します。
0 x 02000000OutsideY Y範囲の外でY調波だけを使うか、計算して、範囲におけるそれを無視します。
解説
各々のグループから1つのフラグを指定するために、ビットごとのOR(|)を使うことができます。
グループ Flags
変換を表すFlags型。 DiscreteFourierTransform、InverseDiscreteFourierTransform
操作チャネルを表すFlags型。 Blue、Green、Red、グレー
imageを構築するために使われる周波数データ型を表すFlags:DiscreteFourierTransformが設定されるならばInverseDiscreteFourierTransformが設定されて、無視される場合だけ、このフラグが使われます 大きさ、Phase、両方とも
クリッピングを表すFlags型。FFT_FFTが設定されるならばInverseDiscreteFourierTransformが設定されて、無視される場合だけ、このフラグが使われます クリップ、scale
どの調波が使われるかについて表すFlags すべて、範囲
X調波範囲で操作を表すFlags InsideX、OutsideX
Y調波範囲で操作を表すFlags InsideY、OutsideY
継承階層

System.Object
   System.ValueType
      System.Enum
         Leadtools.ImageProcessing.Core.DiscreteFourierTransformCommandFlags

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

Leadtools.ImageProcessing.Core名前空間