LEADTOOLS GDI/GDI+(Leadtools.Drawingアセンブリ)

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GetGdiPlusRegionDataメソッド






ソースimage。
表示座標と画像座標の間で変換するために使用するLeadtools.RasterRegionXFormオブジェクト。このパラメーターにNull(Visual BasicではNothing)を指定すると、スカラーフィールドのデフォルトは1に、オフセットのデフォルトは0に、ビューの視点のデフォルトは画像ビューの視点になります。
imageリージョンを説明するGDI+データを取得します。
構文
public static RegionData GetGdiPlusRegionData( 
   RasterImage image,
   RasterRegionXForm xform
)
'Declaration
 
Public Shared Function GetGdiPlusRegionData( _
   ByVal image As RasterImage, _
   ByVal xform As RasterRegionXForm _
) As RegionData
'Usage
 
Dim image As RasterImage
Dim xform As RasterRegionXForm
Dim value As RegionData
 
value = RasterRegionConverter.GetGdiPlusRegionData(image, xform)
public:
static RegionData^ GetGdiPlusRegionData( 
   RasterImage^ image,
   RasterRegionXForm^ xform
) 

パラメーター

image
ソースimage。
xform
表示座標と画像座標の間で変換するために使用するLeadtools.RasterRegionXFormオブジェクト。このパラメーターにNull(Visual BasicではNothing)を指定すると、スカラーフィールドのデフォルトは1に、オフセットのデフォルトは0に、ビューの視点のデフォルトは画像ビューの視点になります。

戻り値

のLeadtools.RasterImageでリージョンを説明する情報を格納するSystem.Drawing.Drawing2D.RegionDataオブジェクトオブジェクト。
解説

imageリージョンをロードまたは保存するために、AddGdiPlusDataToRegionで使われます。

このメソッドによって返されるデータは、GDI+ System.Drawing.Region.GetRegionDataメソッドを用いて返されるデータで対応するものです。

ウィンドウズAPI HRGNデータとしてリージョンデータを取得するために、GetGdiRegionDataAddGdiDataToRegionを使います。

プラットホームから独立したbyte配列としてリージョンデータを取得するために、RasterRegion.GetDataRasterRegion.SetDataを使います。

詳細については、「RasterImageとGDI/GDI+」を参照してください。

サンプル
サンプルのために、参照しますAddGdiPlusDataToRegion
必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

RasterRegionConverterクラス
RasterRegionConverterメンバ