LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Core)

AnnSnapToGridOptionsオブジェクト。

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メンバ 
アノテーション自動設計モード時のアノテーションのグリッドスナップ動作に関するオプション。
オブジェクトモデル
構文
function Leadtools.Annotations.Core.AnnSnapToGridOptions() 
解説

AnnSnapToGridOptionsクラスが、アノテーションオートメーション設計モードでグリッド動作にアノテーションスナップを取得または設定するために、SnapToGridOptionsプロパティで使われます。EnableSnapプロパティを用いてグリッドにスナップすることをその後有効または無効にすることができます、また、ShowGridプロパティを使用してスナップグリッドを示すか、非表示にすることを制御することができます。

グリッドスナップ機能が、正確にアノテーションオブジェクトを描画して、見つけて、位置合わせするのにユーザーを見込むために、アノテーションオートメーション設計モードで使われます。グリッドスナップが有効にされる(EnableSnaptrueに設定されます)、そして、プロパティShowGridtrueに設定されるとき、点と行からなる格子図形はアノテーション対象となっているimageの上でオーバレイです。設計モードではアノテーションを作成するとき、各々のポイントは最も近いグリッド点にスナップします。この動作は、フリーハンドのアノテーション以外は任意のアノテーションオブジェクトを作成するために保ちます。フリーハンドのアノテーションを作成するとき、これがフリーハンドの動作に悪影響を与えるので、個々のポイントは最も近いグリッド点にスナップしません。アノテーションオブジェクトの境界ボックスが最も近いグリッド点にカチッとしまるという点で、グリッドスナップ機能は設計モードではすべてのアノテーションオブジェクトタイプを移動することに影響を及ぼします。

オーバレイであるグリッドは、カラー(GridStroke)、格子間隔(GridLength)と電源周波数(LineSpacing)によってカスタマイズされることができます。たとえば、ドットパターンを30ピクセルおきに持っている赤いグリッドを示すために、設定するでしょう:

グリッドの行は、任意のスタイル(AnnStroke)で描画されることができます。グリッドスナップ機能がグリッドがimageの上にかぶせられないでまだやるように、グリッド自体は、ShowGridfalseに設定することによって非表示にすることができます。反対に、グリッドは、EnableSnapfalseに設定することによってグリッド-動作へのスナップを無効にしている間、ShowGridtrueに設定することによって示されることができます。

参照

参照

AnnSnapToGridOptionsメンバ
Leadtools.Annotations.Core名前空間