LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Core)

AnnRedactionObjectオブジェクト。

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サンプル 
メンバ 
アノテーション改訂版オブジェクトを定義します。
構文
function Leadtools.Annotations.Core.AnnRedactionObject() 
解説

改訂版アノテーションオブジェクトは、指定された領域を塗りつぶして抹消するための四角形です。Realizeメソッドは、現在のオブジェクトブラシ値でimageの上で領域を妨げさせます。Restoreメソッドは、後ろに領域を回復させます。

プログラム上では、以下のプロパティを使用して改訂版オブジェクトの境界と位置を制御できます。

AnnRedactionObjectクラスはAnnObjectクラスから多数のプロパティを継承します。そして、フォントのサポート、ストロークと塗りつぶし特徴を提供します。これらのプロパティは以下に記載されています:

改訂版オブジェクトの名前はラベルプロパティを使用して制御されることができます。そして、AnnObjectクラスから継承されます。

各々のオブジェクトは、以下のメソッドで変形されることができます:

その他に、以下のプロパティを使用してAnnRedactionObjectの特性をプログラムコードから設定できます。

サンプル

このサンプルは改訂版オブジェクトを作成して、オートメーションコンテナにそれを追加します。

example: function SiteLibrary_DefaultPage$example() {
   // assumes _automation is valid
   var inch = 720.0;
   // Add a redaction object
   var redactObj = new lt.Annotations.Core.AnnRedactionObject();
   // Set the points for the rectangle
   redactObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(1 * inch, 1 * inch));
   redactObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(2 * inch, 1 * inch));
   redactObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(2 * inch, 2 * inch));
   redactObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(1 * inch, 2 * inch));
   // Set the fill
   redactObj.set_fill(lt.Annotations.Core.AnnSolidColorBrush.create("black"));
   // Add the object to the automation container
   this._automation.get_container().get_children().add(redactObj);
   // Select the object
   this._automation.selectObject(redactObj);
},
参照

参照

AnnRedactionObjectメンバ
Leadtools.Annotations.Core名前空間