LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Core)

AnnNoteObjectオブジェクト。

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サンプル 
メンバ 
アノテーションメモオブジェクトを定義します。
構文
function Leadtools.Annotations.Core.AnnNoteObject() 
解説

AnnNoteObjectは、シャドウのボーダーとブラシの背景(デフォルトは黄色)を持つ四角形です。それは、フォントプロパティでテキスト文字列を格納します。テキストは、オブジェクトの指定された四角形の中でワードラップ(単語が途中で途切れないように改行)されます。

自動機能の使用時は、カレントウィンドウでクリック/タップ&ドラッグして四角形を指定します。その後、ダイアログにテキストを入力します。

プログラム上では、以下のプロパティを使用してメモオブジェクトの境界と位置を制御できます。

各々のオブジェクトは、以下のメソッドで変形されることができます:

AnnNoteObjectクラスはAnnObjectクラスから多数のプロパティを継承します。そして、フォントのサポート、ストロークと塗りつぶし特徴を提供します。これらのプロパティは以下に記載されています:

AnnNoteObjectは、テキスト配置、マージンその他のサポートにこれらのプロパティを提供するAnnTextObjectクラスからの多数のテキストプロパティが以下に記載されていることを継承します:

メモオブジェクトの名前はラベルプロパティを使用して制御されることができます。そして、AnnObjectクラスから継承されます。

オブジェクトはグループアノテーションオブジェクトまたはコンテナーオブジェクトの一部にすることができます。グループとコンテナの両方の一部に同時になることはできません。

その他に、以下のプロパティを使用してAnnNoteObjectの特性をプログラムコードから設定できます。

サンプル

このサンプルはメモオブジェクトを作成して、オートメーションコンテナにそれを追加します。

example: function SiteLibrary_DefaultPage$example() {
   // assumes _automation is valid
   var inch = 720.0;
   // Add a note object
   var noteObj = new lt.Annotations.Core.AnnNoteObject();
   // Set the points for the note
   noteObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(1 * inch, 1 * inch));
   noteObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(3 * inch, 1 * inch));
   noteObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(3 * inch, 3 * inch));
   noteObj.get_points().add(lt.LeadPointD.create(1 * inch, 3 * inch));
   // Set the text
   noteObj.set_text("this is text for a note object");
   // Add the object to the automation container
   this._automation.get_container().get_children().add(noteObj);
   // Select the object
   this._automation.selectObject(noteObj);
},
参照

参照

AnnNoteObjectメンバ
Leadtools.Annotations.Core名前空間