LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Core)

SetImageDataメソッド

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参照AnnContainer
どこで画像データを設定するべきかについてのコンテナの場所とサイズ。これは、コンテナ座標です。
設定される画像データ。これは、GetImageDataで通過させて得られる同じデータを格納します。
指定された場所とサイズで画像データを設定します。
構文
 function Leadtools.Annotations.Core.AnnDataProvider.setImageData( 
   container ,
   bounds ,
   data 
)

パラメーター

パラメーター説明
コンテナAnnContainer参照AnnContainer
境界LeadRectDどこで画像データを設定するべきかについてのコンテナの場所とサイズ。これは、コンテナ座標です。
データbyte設定される画像データ。これは、GetImageDataで通過させて得られる同じデータを格納します。
解説

派生クラスは、指定した場所とサイズでアノテーション対象となる画像のデータを抽出するためにGetImageDataを実装し、この同じデータを画像に再適用するためにSetImageDataを実装します。

データは、呼び出し元アノテーションオブジェクトの内部にある状態のまま保存されるためアプリケーション固有です(たとえば、合成/リストア中のAnnRedactionObject)。データの形式、どのように取得または適用するか、はアノテーションの枠組みからは隠されます。典型的なのは、画像からピクセルデータをコピーし、PNG等の標準形式に変換してGetImageDataから返す場合です。

自動化フレームワークは、CanReadの値がTrueである場合のみGetImageDataを呼び出し、CanWriteの値がTrueである場合のみSetImageDataを呼び出します。

参照

参照

AnnDataProviderオブジェクト。
AnnDataProviderメンバ