LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Automation)

Runイベント

フレームを表示
サンプル 
AnnObjectが実行されているとき、発生します。
構文
add_run(function(sender, e))
run.add(function(sender, e))
remove_run(function(sender, e))
run.remove(function(sender, e))
    

オブジェクトが実行されている場合、アノテーションオブジェクトはオブジェクトの実行デザイナのAnnRunDesigner.Runをこのイベントにフックします。そのため、様々なデザイナの実行イベントをフックおよびアンフックするのでなく、このイベントに一度単純にサブスクライブできます。

サンプル

オブジェクトが実行されるとき、以下のサンプルは追跡する方法を示します。

AnnAutomationManagerサンプルからサンプル関数内のコードをすべて削除し("// TODO:ここにサンプルコードを追加します"というコメントを検索する)、以下のコードを挿入します。

オブジェクトをいくつか描画してから、[Example]ボタンをクリックします。これで、実行モードに切り替えてオブジェクトをクリックするたびにメッセージが表示されます。

example: function SiteLibrary_DefaultPage$example() {
   // Switch to run mode
   this._automation.get_manager().set_userMode(lt.Annotations.Core.AnnUserMode.run);
   // Hook to the automation's Run event
   this._automation.add_run(function(sender, e) {
      // e is of type AnnRunDesignerEventArgs

      if(e.get_operationStatus() == lt.Annotations.Core.AnnDesignerOperationStatus.start) {
         // Get the object being run
         alert("In run mode, you clicked an object of id " + e.get_object().get_id());
      }
   });
},
イベントデータ
パラメーター 説明
送り主 'var' イベントのソース。
e AnnRunDesignerEventArgs イベントデータ。
参照

参照

AnnAutomationオブジェクト。
AnnAutomationメンバ