LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Automation)

CanUndoプロパティ

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ユーザーがこのAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すことができるかどうかについて示す値を取得します。
構文
get_canUndo();
Object.defineProperty('canUndo');

属性値

説明
ブーリアンユーザーがこのAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すことができるならば、true;それ以外の場合は、falseです。
解説

この属性値がtrueであるならば、このAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すためにUndoを呼び出すことができます。ユーザーインターフェースをアップデートするために、このプロパティを使います;たとえば、Undoメニュー項目を有効または無効にすること。

UndoCapacityプロパティを使って、Undoメソッドを使って反転するか、Redoメソッドを使って再度適用できるユーザーアクションの数を取得または設定します。UndoCapacityプロパティのデフォルトのアクション数は10です。

オートメーション操作の取り消しまたはやり直しに関する情報は、「アノテーションの自動操作の取り消し」を参照してください。

注意:操作がRealizeで実行されたRealize操作のために機能しないUndoメソッドを使用して実行された画像全体の合成操作には効かない点に注意してください。

参照

参照

AnnAutomationオブジェクト。
AnnAutomationメンバ