LEADTOOLS OCR(Leadtools.Forms.Ocrアセンブリ)

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IOcrDocumentインターフェース








メンバ 
OCRドキュメントオブジェクトを定義します。
オブジェクトモデル
構文
public interface IOcrDocument : System.IDisposable  
'Declaration
 
Public Interface IOcrDocument 
   Inherits System.IDisposable 
'Usage
 
Dim instance As IOcrDocument
@interface LTOcrDocument : NSObject
public class OcrDocument
function Leadtools.Forms.Ocr.IOcrDocument() System.IDisposable 
public interface class IOcrDocument : public System.IDisposable  
解説

IOcrDocumentオブジェクトは一つ以上のページのために認識データを保持して、最終アウトプットドキュメントにこのデータを変換するのに用いられます。

メモリベースであるかファイルベースのドキュメントを作成する方法またはディスクからファイルベースのドキュメントをロードする方法に関する情報については、「LEADTOOLS .NET OCRによるIOcrDocumentManager.CreateDocumentとプログラミング」を参照してください。

IOcrEngineを用いた一般的なOCR操作は、エンジンを始動して、それからそれにページを追加して、自動であるか手動のゾーニングを実行する前にCreateDocumentメソッドを用いてIOcrDocumentオブジェクトを作成することが必要です。一度これがされたら、認識データを集めて、ページで内部的にそれを保存するために、各々のページの上でIOcrPage.Recognizeメソッドを使います。認識データが集められたあと、その最終形式にドキュメントを保存するために、いろいろなIOcrDocument.SaveまたはIOcrDocument.SaveAsyncメソッドを使います。XMLとしてドキュメントを保存するために、いろいろなIOcrDocument.SaveXmlメソッドまたはIOcrDocument.SaveXmlAsyncメソッドを使うこともできます。詳細については、「OcrXmlOutputOptions」を参照してください。

IOcrDocument.Saveを必要なだけ何度でも使用して、PDF、DOC、HTMLなどの複数の形式で文書を保存できます(IOcrDocument.SaveXmlメソッドを使用してXMLで保存することもできます)。文書を保存した後にIOcrPage.Recognizeメソッドを通して続行し、ページを追加して認識することもできます。

LEADTOOLS for Windows Runtimeに、上記のメソッドの代わりにSaveXmlAsyncSaveAsyncを使うことができます。

認められない(ユーザーはRecognizeを呼び出しませんでした、そして、ページIOcrPage.IsRecognizedの値はまだfalseです)IOcrPageにつき、IOcrDocumentは最終的なドキュメントにラスターのみのページを挿入します。

認識された文字と信頼を含む低レベル認識データを取得するために、代わりにIOcrPage.GetRecognizedCharactersを使います。

IOcrDocumentインターフェースはIDisposableを実装します、それゆえに、それを用いて終わるとすぐに、IOcrDocumentオブジェクトを破棄しなければなりません。IOcrDocumentオブジェクトを破棄することは、そのIOcrDocument.Pagesコレクションの中に保存されるすべてのページを開放します。

一部のOCRエンジンタイプは、1つのIOcrEngineと複数のIOcrDocumentまたはIOcrAutoRecognizeJobをそれぞれ独自の専用スレッドで作成することによりマルチスレッド化された文書の作成をサポートします。詳細については、「LEADTOOLS OCRによるマルチスレッド」を参照してください。

IOcrDocument.IsInMemoryは、ファイルベースのドキュメントのためにメモリベースのドキュメントとfalseのためにtrueでしょう。

IOcrDocument.FileNameは、ファイルベースのドキュメントにより用いられるディスクファイルの名前を得るのに用いられることができます。

サンプル
サンプルのために、言及しますIOcrDocumentManager、そしてIOcrEngine
必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

IOcrDocumentメンバ
Leadtools.Forms.Ocr名前空間
Leadtools.Forms.DocumentWriters.DocumentFormat
IOcrDocumentManagerインターフェース
IOcrDocument.Save
IOcrDocument.SaveXml
IOcrDocument.SaveAsync
IOcrDocument.SaveXmlAsync
IOcrPage.Recognize
IOcrEngineインターフェース
OcrEngineManagerクラス
OcrEngineType列挙体
LEADTOOLS .NET OCRによるプログラミング
アプリケーションに含まれるファイル
OCRページを認めること
OCR信用度の報告
LEADTOOLS OCRによるマルチスレッド
LEADTOOLSは、thunkサーバのOCR処理を行います

Leadtools.Forms.Ocrは、認識またはDocument Imaging Suiteのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能