LEADTOOLS Leadtools.Documents(Leadtools.Documentsアセンブリ)

フレームを表示

GetSvgBackImage(RasterColor)メソッド






画像の背景を塗りつぶすために使用する色。
このページ用にSVGドキュメントの画像要素のみを格納することを表すラスター画像をデフォルトの解像度を使って取得します。
構文
public RasterImage GetSvgBackImage( 
   RasterColor backColor
)
'Declaration
 
Public Overloads Function GetSvgBackImage( _
   ByVal backColor As RasterColor _
) As RasterImage
'Usage
 
Dim instance As DocumentPage
Dim backColor As RasterColor
Dim value As RasterImage
 
value = instance.GetSvgBackImage(backColor)
public RasterImage getSvgBackImage(RasterColor backColor)
            
public:
RasterImage^ GetSvgBackImage( 
   RasterColor backColor
) 

パラメーター

backColor
画像の背景を塗りつぶすために使用する色。
解説

GetSvgBackImageは、これのためのSVGドキュメントの画像要素だけがページをつける封じ込めを表すラスター画像を取得するのに用いられます。すべてのドキュメントタイプがこのメソッドをサポートするというわけではありません、これはDocumentImages.IsSvgSupportedの値に依存します。

SetSvgBackImageは、ページのSVG背景画像を置換するのに用いられます。IsSvgBackImageModifiedは、ユーザーがこのページのSVG背景画像を置換したことを示すフラグとして使われます。

このメソッドは以下のように機能します(「項目」は、ユーザーによって渡されるラスター画像です):

  1. このドキュメントがSVG(DocumentImages.IsSvgSupportedの値はfalseです)をサポートしないならば、例外はスローされます。

  2. 項目がキャッシュで見つけられるならば、それはすぐに返されます。ドキュメントがキャッシュシステムを用いて作成されるならば、これは利用できます。そして、Document.CacheOptionsDocumentCacheOptions.PageSvgBackImageを格納します。

  3. このページのためのSVGデータは、画像要素以外はドロップされるすべてでロードされます。結果ドキュメントが空である(ページはそのSVGで任意の画像要素を格納しません)ならば、nullは返されます。

  4. さもなければ、新しいRasterImagebackColor(それが透明なカラーでないならば)で作成されて、塗りつぶされます、そして、画像要素だけを格納しているSVGデータはこのimageの表面で提出されます。結果ラスター画像のサイズは、このページと同じサイズです。

  5. このドキュメントがキャッシュシステム(Document.HasCachetrueです)を使うならば、それが返される前に、RasterImageオブジェクトはキャッシュに保存されます。次にこのメソッドが呼び出される時に、imageはファイルからそれをロードするか、新しいインスタンスを作成することなく直接キャッシュから返されます。

GetSvgBackImageは最初にキャッシュを確認します、それゆえに、以降の呼び出しはこのメソッドによって設定される値を返します。

このメソッドが返した後、IsSvgBackImageModifiedの値trueに設定されます。

ImageScaleの値が1より大きければ、生成されるimageのサイズはサイズ/ImageScaleに等しくなります。

詳細については、「LEADTOOLSドキュメントライブラリを使用したロード」を参照してください。

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

DocumentPageクラス
DocumentPageメンバ
オーバーロードリスト

   Leadtools.Documentsは、DocumentまたはMedicalツールキットのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能