LEADTOOLS画像ファイルサポート(Leadtools.Codecsアセンブリ)

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FastFileInfoプロパティ








高速ファイル情報処理を有効または無効にします。
構文
public bool FastFileInfo {get; set;}
'Declaration
 
Public Property FastFileInfo As Boolean
'Usage
 
Dim instance As RasterCodecs
Dim value As Boolean
 
instance.FastFileInfo = value
 
value = instance.FastFileInfo
public bool FastFileInfo {get; set;}
@property (nonatomic, assign) BOOL fastFileInfo
public boolean getFastFileInfo()
public void setFastFileInfo(boolean value)
            
 <br/>get_FastFileInfo();<br/>set_FastFileInfo(value);<br/>Object.defineProperty('FastFileInfo'); 
public:
property bool FastFileInfo {
   bool get();
   void set (    bool value);
}

属性値

高速ファイル情報処理を有効にする場合はTrue;それを無効にする場合はFalse.
解説

このプロパティは、ファイルの形式を決定しようとするとき、LEADTOOLSファイル情報とロードメソッドがファイルの署名を確認するだけである原因になります。

ファイルの署名が既知のファイルフォーマットシグネチャ、そしてLEADTOOLSの1つと一致しないならば、LEADTOOLSファイル情報とロードメソッドを呼び出すことがそれであるデフォルト動作は、利用できるファイルフォーマットの各々がきちんとファイルの形式を識別する機会をフィルタリングすると認めます。アプリケーションがサポートされていない形式(すなわち非画像ファイル)のファイルをロードしようとするならば、これはアプリケーションを減速することができて、必要以上にシステム資源を使い果たすことができます。

高速ファイル情報が有効にされるとき、署名が既知のファイルフォーマットシグネチャの1つと一致しないならば、ファイルは拒絶されます。その結果、ファイルフォーマットDLLは、ロードされないか、必要以上に呼び出されません。

任意のLEADTOOLSファイル情報を呼び出す前にこの機能を有効にしなければならないか、メソッドをロードして保存しなければなりません。

デフォルト値は、falseです。

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

RasterCodecsクラス
RasterCodecsメンバ
ファイルコーデックのロード
イメージのロードと保存