キャッシュに格納している(Leadtools.Cachingアセンブリ)LEADTOOLS

フレームを表示

GetCacheFilePathメソッド






一意な項目識別子。
オプションのリージョン(サブディレクトリー)名。
指定された項目のためにデータを保持している物理ファイルへのパス。
構文
public string GetCacheFilePath( 
   string key,
   string regionName
)
'Declaration
 
Public Function GetCacheFilePath( _
   ByVal key As String, _
   ByVal regionName As String _
) As String
'Usage
 
Dim instance As FileCache
Dim key As String
Dim regionName As String
Dim value As String
 
value = instance.GetCacheFilePath(key, regionName)
public String getCacheFilePath(String key, String regionName)
            
public:
String^ GetCacheFilePath( 
   String^ key,
   String^ regionName
) 

パラメーター

キー
一意な項目識別子。
regionName
オプションのリージョン(サブディレクトリー)名。

戻り値

指定されたもののためにデータを保持している物理ファイル項目。
解説

GetCacheFilePathは、キャッシュで現時点では保存される任意の項目の物理的なパスを返します。これは、ユーザーに直接項目のデータを読むか、ディスク上で物理ファイルを必要とするかもしれないシステムのもう一つの部分にファイルを渡す機能を与えます。

LEADTOOLSドキュメントクラスは、このメソッドを使ってディスクファイルから項目のデータに素早くアクセスします。画像ファイルなどの大容量データが含まれる場合、データに素早くアクセスして更新します。

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

FileCacheクラス
FileCacheメンバ

Leadtools.Cachingは、DocumentまたはMedicalツールキットのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。Imaging Pro/Document/Medicalの機能