LEADTOOLSバーコード(Leadtools.Barcodeアセンブリ)

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DatamatrixBarcodeWriteOptionsクラス








メンバ 
Datamatrixバーコードを書き込む場合に使用する追加オプションを格納します。
オブジェクトモデル
構文
[TypeConverterAttribute()]
[SerializableAttribute()]
public class DatamatrixBarcodeWriteOptions : BarcodeWriteOptions, System.ICloneable  
'Declaration
 
<TypeConverterAttribute()>
<SerializableAttribute()>
Public Class DatamatrixBarcodeWriteOptions 
   Inherits BarcodeWriteOptions
   Implements System.ICloneable 
'Usage
 
Dim instance As DatamatrixBarcodeWriteOptions
public sealed class DatamatrixBarcodeWriteOptions : System.ICloneable  
@interface LTDatamatrixBarcodeWriteOptions : LTBarcodeWriteOptions
public class DatamatrixBarcodeWriteOptions extends BarcodeWriteOptions
function Leadtools.Barcode.DatamatrixBarcodeWriteOptions()
[TypeConverterAttribute()]
[SerializableAttribute()]
public ref class DatamatrixBarcodeWriteOptions : public BarcodeWriteOptions, System.ICloneable  
解説

DatamatrixBarcodeWriteOptionsクラスは、LEADTOOLSを用いてDatamatrixバーコードを書き込むとき、オプションを制御するのに用いられます。オプションの設定方法は2通りあります。

BarcodeWriterクラスには、各バーコード体系(または共通バーコード体系のグループ)のデフォルトオプションが含まれます。これらのオプションは、BarcodeSymbology.Datamatrixを渡しているBarcodeWriter.GetDefaultOptionsメソッドを用いて取り戻されることができます。BarcodeWriteOptionsからDatamatrixBarcodeWriteOptionsまでそれをキャストすることによって、返されたDatamatrixBarcodeWriteOptionsのメンバをその後変更することができます。

DatamatrixBarcodeWriteOptionsクラスのインスタンスを作成することもできて、入力パラメータとしてオプションを受け取るBarcodeWriter.WriteBarcodeメソッドで、直接それを使うこともできます。

ベースBarcodeWriteOptionsのメンバとその機能を以下に示します。

メンバ 説明
BarcodeWriteOptions.ForeColor

バーコードをimageへ書き込むとき、使うバーコード前景色(バーまたはシンボルのカラー)を制御します。

BarcodeWriteOptions.BackColor

バーコードをimageへ書き込むとき、使うバーコード背景色(スペースのカラー)を制御します。

BarcodeWriteOptions.LoadBarcodeWriteOptions.Save

保存するか、XMLファイルまたはストリームへ/からオプションをロードするのに用いられることができます。

BarcodeWriteOptions.GetSupportedSymbologies

このクラスは、以下のバーコード体系を格納している配列を返すために、ベースクラスメソッドをオーバーライドします:BarcodeSymbology.Datamatrix

機能とメンバに加えて、DatamatrixBarcodeWriteOptionsはこれらのDatamatrixバーコードに特有の機能を格納します:

メンバ 説明
HorizontalAlignment

書き込み領域内でのバーコードの水平方向の配置。

VerticalAlignment

デスティネーションの内側のバーコードのための縦方向の列合わせは、飛んで行きます。

DisableCompression

圧縮のないシンボルへの書込データ。データに2バイトが追加され、データがシンボルとバイトレベルで対応するようにシンボルに書き込まれます。

GroupTotal

データマトリクスコードシンボルのグループ別総数。

GroupNumber

データマトリクスコードシンボルのグループ番号。

FileIdNumberLowByte

Datamatrixの低いbyteは、ID番号をファイルします。関連したシンボルのグループを書き込むとき、使われます。

FileIdNumberHighByte

Datamatrixの高いbyteは、ID番号をファイルします。関連したシンボルのグループを書き込むとき、使われます。

XModule

書き込み時の最小モジュールのサイズ(11,000(0.001)インチ単位)。

HRItoGS1

GS1形式としてデータをフォーマット化します。

サンプル

サンプルのために、参照しますDatamatrixBarcodeData

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

DatamatrixBarcodeWriteOptionsメンバ
Leadtools.Barcode名前空間
DatamatrixBarcodeDataクラス
BarcodeWriterクラス
BarcodeSymbology列挙体
BarcodeEngineクラス
BarcodeWriter.WriteBarcode
LEADTOOLSバーコードによるプログラミング
サポートされているバーコード体系
バーコードサポートのロック解除
バーコードの書き込みチュートリアル
LEADTOOLSのDatamatrixバーコード
バーコードの書き込み―四角形とXModule

Leadtools.Barcodeは、バーコードモジュールのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能