(Leadtools.Annotations.Core)

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HitTestRectメソッド






アノテーション単位(1/720のインチ)でテストされる長方形。
指定された長方形でこのAnnContainerの上でヒットテストを実行します。
構文
public AnnObject[] HitTestRect( 
   LeadRectD rect
)
'Declaration
 
Public Function HitTestRect( _
   ByVal rect As LeadRectD _
) As AnnObject()
public AnnObject[] HitTestRect( 
   LeadRectD rect
)
-(LTAnnObjectCollection*)hitTestRect:(LeadRectD)rect;
public AnnObject[] hitTestRect(LeadRectD rect)
 function Leadtools.Annotations.Core.AnnContainer.HitTestRect( 
   rect 
)

パラメーター

rect
アノテーション単位(1/720のインチ)でテストされる長方形。

戻り値

rectが交差するAnnObjectsの配列。
解説

HitTestBufferを使用するとテストポイントが"大きく"なるため、誤差を補ってスムーズなヒットテストを実現できます。たとえば、バッファが2であるならば、testPointのあたりの4つの単位のlengthによる正方形はヒットテストを実行するのに用いられます。

1つ以上のオブジェクトがテストポイントの下に重なるならば、メソッドはZオーダーの上でオブジェクトを返します。

HitTestBehaviorプロパティは、任意の部分かオブジェクト全体がヒットの検査済みであると思われるためにrectの中に格納されなければならないかどうか決定します。値がAnnHitTestBehavior.Containsであるならば、オブジェクト全体はヒットの検査済みであると思われるためにrectの中に格納されなければなりません。値がAnnHitTestBehavior.Intersectsであるならば、そしてオブジェクトの任意の部分がrectの中に格納されることができるならば、ヒットの検査済みであることはみなされます。

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

AnnContainerクラス
AnnContainerメンバ

   Leadtools.Annotations.Coreは、DocumentまたはMedicalツールキットのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能