(Leadtools.Annotations.Automation)

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CanUndoプロパティ






ユーザーがこのAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すことができるかどうかについて示す値を取得します。
構文
public virtual bool CanUndo {get;}
'Declaration
 
Public Overridable ReadOnly Property CanUndo As Boolean
public virtual bool CanUndo {get;}
public boolean canUndo()
@property (nonatomic,readonly) BOOL canUndo;
 get_CanUndo(); 

属性値

ユーザーがこのAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すことができるならば、true;それ以外の場合は、falseです。
解説

この属性値がtrueであるならば、このAnnAutomationで実行される1つ前の操作を元に戻すためにUndoを呼び出すことができます。ユーザーインターフェースをアップデートするために、このプロパティを使うことができます;たとえば、Undoメニュー項目を有効または無効にすること。

UndoCapacityプロパティを使って、Undoメソッドを使って反転するか、Redoメソッドを使って再度適用できるユーザーアクションの数を取得または設定します。UndoCapacityプロパティのデフォルトのアクション数は10です。

オートメーション操作の取り消しまたはやり直しに関する情報は、「アノテーションの自動操作の取り消し」を参照してください。

注意:画像合成するためにRealizeメソッドで実行しているRealize操作については、Undo操作は機能しません。

必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

AnnAutomationクラス
AnnAutomationメンバ

  Leadtools.Annotations.Automationは、DocumentまたはMedicalツールキットのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能