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OBJECTCOUNTERCALLBACK関数

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#include "l_bitmap.h"

L_INT EXT_CALLBACK YourFunctionrcRect、pObject、pUserData

L_RECT rcRect;

/* リードする長方形*/

L_INT * * pObject;

/* 二次元の配列*/

L_VOID * pUserData;

/* 追加のパラメーターへのポインタ*/

L_ObjectCounter関数が見つけた各々のオブジェクトを処理します。

パラメーター

説明

rcRect

長方形構造体は、オブジェクトが存在する領域を指定しました。

pObject

二次元の配列は、オブジェクトシェイプに関する情報を表します。

pUserData

コールバック関数が必要とするデータを含む変数や構造体へアクセスできるvoidポインタ。これにより、このコールバック関数を使用する関数から間接的にデータを受け取ることができます。(これはL_ObjectCounter関数のpUserDataパラメーターで渡す同じポインターです)。

 

これがボイドポインター(コールバック関数の中で適切なデータ型にキャストされなければなりません)であることを心にとめておきます。

戻り値

SUCCESS

関数は成功しました。

<1

エラーが発生しました。リターンコードを参照してください

コメント

この関数は、オブジェクトが見つけられたimageの一部を制御するのに用いられます。

L_ObjectCounterは、1ビット画像だけをサポートします。任意の操作がimage自体にあるならば、コールバックはそれを反映しなければなりません。

必須のDLLとライブラリ

LTIMGCOR

ツールキットバージョンに基づいた正確なDLLとライブラリのリストについては、「アプリケーションとともに配布するファイル」を参照してください

参照

関数:

L_DeleteObjectInfo, L_EndFastMagicWandEngine, L_FastMagicWand, L_ObjectCounter, L_SetBitmapRgnMagicWand

トピック:

ラスター画像は機能します:画像解析

 

サポート関数:コールバック

サンプル

サンプルのために、参照しますL_ObjectCounter