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L_SetXLSOptions

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#include "l_bitmap.h"

L_LTFIL_API L_INT EXT_FUNCTION L_SetXLSOptionspOptions

pFILEXLSOPTIONS pOptions;

/* 構造体へのポインタ*/

XLSファイルをロードするとき、LEADTOOLSにより用いられるファイルオプションを設定します。

パラメーター

説明

pOptions

XLSファイルをロードするとき、使われるオプションを格納する構造体へのポインタ。

戻り値

SUCCESS

関数は成功しました。

<1

エラーが発生しました。リターンコードを参照してください

コメント

この関数によって設定される値は、現在のスレッドに有効です。現在のスレッドにより用いられる値を変更するために、この関数は、再び呼び出されなければなりません。

XLSファイルをロードするとき、使われる現在のオプションを取得するために、L_GetXLSOptionsを呼び出します。

必須のDLLとライブラリ

LTFIL
ファイルフォーマットDLL

ツールキットバージョンに基づいた正確なDLLとライブラリのリストについては、「アプリケーションとともに配布するファイル」を参照してください

プラットホーム

Win32 x 64

参照

関数:

L_GetXLSOptions

トピック:

ラスター画像は機能します:ファイルのロード

 

イメージのロードと保存

サンプル

L_LTFILTEX_API L_INT SetXLSOptionsExample(L_TCHAR * pszXlsFileName,
                            pBITMAPHANDLE pBitmap) 
{
   L_INT nRet; 
   FILEXLSOPTIONS xlsOptions; 


   /* Get the current XLS option */
   nRet = L_GetXLSOptions(&xlsOptions,sizeof(FILEXLSOPTIONS)); 
   if(nRet != SUCCESS) 
      return nRet; 

   /* Change load flags */
   xlsOptions.uFlags = XLS_FLAGS_MULTIPAGE_SHEET;

   /* Set new XLS options */
   nRet = L_SetXLSOptions(&xlsOptions); 
   if(nRet != SUCCESS) 
      return nRet; 

   /* Now load the XLS file */
   nRet = L_LoadBitmap(pszXlsFileName, pBitmap, sizeof(BITMAPHANDLE), 0, ORDER_RGB, NULL, NULL); 
   if(nRet != SUCCESS) 
      return nRet; 
   return SUCCESS; 
}