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L_DocWriterConvert

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#include "l_bitmap.h"

L_LTDOCWRT_API L_INT EXT_FUNCTION L_DocWriterConvertpszLtdFileName、pszFileName、形式、pDocOptions、pfnStatusCallback、pUserData

L_WCHAR * pszLtdFileName;

/* LEADファイルへの名前とパス*/

L_WCHAR * pszFileName;

/* 保存する出力ファイルへの名前とパス*/

DOCWRTFORMAT形式;

/* 出力ファイル形式*/

L_VOID * pDocOptions;

/* ドキュメントオプション構造体へのポインター*/

STATUSCALLBACK pfnStatusCallback;

/* オプションのコールバック関数*/

L_VOID * pUserData;

/* 利用者データへのポインター*/

LEAD形式からサポートされた文書形式のどれにでもファイルを変換します。

パラメーター

説明

pszLtdFileName

名前を格納している文字列とLEADへのパスは、ファイルします(ソースファイル)。

pszFileName

保存する(出力ファイル)ために文書ファイルに名前とパスを格納している文字列。

形式

出力ファイルのファイルフォーマット。設定可能な値は、以下の通りです。

 

意味

 

DOCUMENTFORMAT_PDF

[1] PDF形式(PDF)

 

DOCUMENTFORMAT_DOC

[2] MS Word文書形式(DOC)

 

DOCUMENTFORMAT_RTF

[3] リッチテキスト文書形式(RTF)

 

DOCUMENTFORMAT_HTM

[4] ハイパーテキストマークアップランゲージ文書形式(HTML)

 

DOCUMENTFORMAT_TXT

[5] テキストファイル形式(TXT)

 

DOCUMENTFORMAT_EMF

[6] 拡張Metaファイルフォーマット(EMF)

 

DOCUMENTFORMAT_XPS

 

[7] Microsoft XML Paper Specification形式(XPS)

注意:XPS形式は、.NET framework 3.0を必要とします

 

DOCUMENTFORMAT_DOCX

[8] Microsoft Word文書形式(DocX)

注意:XPS形式は、.NET framework 3.5とMicrosoftオープンXML形式SDK 2.0を必要とします

 

 

DOCUMENTFORMAT_XLS

MS-Excel文書形式(Xls)

pDocOptions

ドキュメントオブジェクト構造体へのポインター。それは、以下のドキュメントオプション構造体の1つへのポインターでありえます:

 

DOCWRTEMFOPTIONS

/* EMF形式オプション*/

 

DOCWRTTXTOPTIONS

/* テキストフォーマットオプション*/

 

DOCWRTPDFOPTIONS

/* PDF形式オプション*/

 

DOCWRTDOCOPTIONS

/* DOC形式オプション*/

 

DOCWRTRTFOPTIONS

/* RTF形式オプション*/

 

DOCWRTHTMOPTIONS

/* HTML形式オプション*/

 

DOCWRTXPSOPTIONS

/* XPS形式オプション*/

 

DOCWRTDOCXOPTIONS

/* DocX形式オプション*/

 

DOCWRTXLSOPTIONS

/* Xls形式オプション*/

pfnStatusCallback

オプションのコールバック関数へのポインターは、ジョブの進捗に続きました。

 

コールバック関数を提供しないならば、このパラメーターの値としてNULLを使います。

 

コールバック関数を提供するならば、このパラメーターの値として関数ポインターを使用します。

pUserData

コールバック関数が必要とする一つ以上の追加のパラメータを渡すために使用することができるポインター。

戻り値

SUCCESS

関数は成功しました。

<1

エラーが発生しました。リターンコードを参照してください

コメント

この関数は、LEADファイルを形式にリストされる形式に変換することができるだけです。LEAD形式からLEAD形式まで変換することができません。そのような変換は失敗して、エラーを返します。

必須のDLLとライブラリ

LtDocWrt_u.dll、LtDocWrt_x.dll
LTDocWrtEmf_u.dll、LTDocWrtEmf_x.dll
LTDocWrtTtf_u.dll、LTDocWrtTtf_x.dll
LTDocWrtPdf_u.dll、LTDocWrtPdf_x.dll
LTDocWrtDoc_u.dll、LTDocWrtDoc_x.dll
LTDocWrtRtf_u.dll、LTDocWrtRtf_x.dll
LTDocWrtHtm_u.dll、LTDocWrtHtm_x.dll
LTDocWrtTxt_u.dll、LTDocWrtTxt_x.dll
LTDocWrtXls_u.dll、LTDocWrtXls_x.dll
LTDocWrtDocx_u.dll、LTDocWrtDocx_x.dll
LTDocWrtXps_u.dll、LTDocWrtXps_x.dll
LtFil_u.dll、LtFil_x.dll
LfJb2_u.dll、LfJb2_x.dll
Lfcmp_u.dll、Lfcmp_x.dll
Lftif_u.dll、Lftif_x.dll
Lfraw_u.dll、Lfraw_x.dll
Lfbmp_u.dll、Lfbmp_x.dll
Lfpng_u.dll、Lfpng_x.dll
ツールキットバージョンに基づいた正確なDLLとライブラリのリストについては、「アプリケーションとともに配布するファイル」を参照してください

プラットホーム

Win32 x 64

参照

関数:

L_DocWriterInit

トピック:

文書形式を作成すること

 

ラスター画像は機能します:ドキュメントライタ

サンプル

このサンプルは、MS Wordドキュメントforamt(doc)に、リードする文書形式(ltd)を変換します

#define MAKE_IMAGE_PATH(pFileName) TEXT("C:\\Users\\Public\\Documents\\LEADTOOLS Images\\")pFileName


L_LTDOCWRTTEX_API L_INT L_DocWriterConvertExample(L_VOID)
{
   L_INT nRet=0;
   DOCWRTDOCOPTIONS doc;

   doc.TextMode = DOCWRTTEXTMODE_FRAMED;
   doc.uFlags = 0;
   doc.Options.uStructSize = sizeof(doc);

   nRet = L_DocWriterConvert(MAKE_IMAGE_PATH(TEXT("LTD_Document.ltd")),
                             MAKE_IMAGE_PATH(TEXT("DOC_Document.doc")),
                             DOCUMENTFORMAT_DOC,
                             &doc,
                             NULL,
                             NULL );
   if(nRet != SUCCESS)
      return nRet;

   return SUCCESS;
}