LEADTOOLSライブラリ

フレームを表示

以下は、RasterPaintPropertiesクラスのPaintDisplayModeプロパティのための可能な値です:

意味

None

なし。

OrderedDither

描画するとき、順序付きディザ処理を有効または無効にします。パターン法ディザリングはデフォルトのディザリング方法よりも高速ですが、画質は落ちます。

FastPaint

高速描画を有効または無効にします。高速描画は現在のビデオドライバーが高性能で、なおかつ描画時にディザリングやサイズ変更をする必要がないときにのみ使用してください。ビデオドライバーの安全性のチェックは行いません。

IndexedPaint

選択したパレットに直接マップされる描画を有効または無効にします。これは、デフォルトで有効にされています。それを無効にするためにこのフラグを設定することができて、Windowsを描画パレットと選択したパレットの間でカラーマッチングをさせることができます。インデックス描画は現在選択されているパレットの色を使用します。imageがパレットに載せられないならば、それが使われません。

DitheredPaint

ディザ処理描画を有効または無効にします。これはデフォルトで有効にされます、しかし、それを無効にするためにこのフラグをfalseに設定することができます。有効にされるとき、フロイド-スタインバーグディザ処理は8ビット/ピクセル以下であるデバイスの上でディザリングTrueカラーまたは高いカラーイメージに使われます。無効にされるとき、デバイスは減色に対して責任があります。このフラグが設定されるならば、LEADTOOLSはディザ処理を処理します。このフラグが設定されないならば、ディスプレイドライバまたはプリンタドライバはディザ処理を処理します。

ScaleToGray

Document/Medicalのみ)1ビット画像のグレースケール表示を有効にします。ズームインされるか、ズームアウトされるとき、これはイメージの判読率を改善します、しかし、それは表示を遅くします。

HalftonePrint

1ビットのデバイスに描画するときに、ハーフトーン印刷(ハーフトーン表示ではない)を有効にします。プリントのためにペイントメソッドを使っているならば、これは役に立ちます。

FavorBlack

Document/Medicalのみ)1ビット画像を縮小表示するときに、黒いオブジェクトを強調します。これにより、細い線や細部が見やすくなりますが、表示に時間がかかります。

FixedPalette

256色以下のデバイスに描画するときに必ず固定パレットを使用するようにします。このフラグが離れているとき、imageハンドルはパレット使用を制御します。このフラグがやっているとき、デフォルトはLEADを固定したパレットです、しかし、256色のデバイスの上で、NetscapePaletteフラグも設定されるならば、Netscapeパレットが使われます。

NetscapePalette

256色をサポートするデバイスに描画するとき、優先固定パレットとしてNetscapeを固定したパレットを設定します。この固定パレットは、Netscape Navigatorとマイクロソフトインターネットエクスプローラによって使用されます。

Resample

描画プロセスがimageの大きさを変更する必要があるならば、バイリニア補間(再サンプリングします)を使います。(正規のリサイズより遅い)

Bicubic

描画プロセスがimageの大きさを変更する必要があるならば、バイキュービック補間を使います。(Resampleより遅い)