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注意:

このテーブルの算術計算は、24ビット画像データを前提とします。

以下のフラグは、ソース長方形を扱う方法を定義します:

意味

SourceNop

変更はありません。

SourceNot

色を反転し、その結果、補完となります。

Source0

0まですべてのビットを変更します。

Source1

1にすべてのビットを変更します。

以下のフラグは、デスティネーション四角形を扱う方法を定義します:

意味

DestinationNop

変更はありません。

DestinationNot

色を反転し、その結果、補完となります。

Destination0

0まですべてのビットを変更します。

Destination1

1にすべてのビットを変更します。

以下のフラグは、データを結合するとき、どの操作を使うべきかについて定めます:

意味

OperationAnd

ビットAND(&)を用いて、バイトの各々のセットを結合します。

OperationOr

ビットごとのORを用いてバイトの各々のセットを結合します( | )。

OperationXor

ビットごとの排他的OR(^)を用いて、バイトの各々のセットを結合します。

OperationAdd

最高255を許可して、バイト値を追加します。

OperationSubtractSource

最低0を許可して、デスティネーションからソースを減算します。

OperationSubtractDestination

最低0を許可して、ソースからデスティネーションを減算します。

OperationMultiplyに

最高255を許可して、バイト値を乗算します。結果は、以下のように計算されます:結果=(ソース* dest)/255。

OperationDivideSource

ソースによってデスティネーションを分けます。ソースならば > 0、そして結果は、以下のように計算されます:結果=分((dest/ソース)* 255、255)。そうでない場合、ソースが0なら結果は255になります。

OperationDivideDestination

デスティネーションによってソースを分けます。destならば > 0、そして結果は、以下のように計算されます:結果=分((ソース/dest)* 255、255)。そうでない場合、destが0なら結果は255になります。

OperationAverage

2つの値の平均を使います。

OperationMinimum

2つの値のうちの小さい方を使います。

OperationMaximum

2つの値でより大きなものを使います。

以下のフラグは、結果として生じるimage長方形を扱う方法を定義します:

意味

ResultNop

変更はありません。

ResultNot

色を反転し、その結果、補完となります。

Result0

0まですべてのビットを変更します。

Result1

1にすべてのビットを変更します。