LEADTOOLS TWAIN

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LEADTOOLS Twainツールキットは、TWAIN 1.9とTWAIN 2.x仕様の両方をサポートします。デフォルトで、LEADTOOLS Twainは、TWAIN 2.xを開始します。それが失敗するならば、それはTWAIN 1.9を開始しようとします。どのバージョンを使うべきか指定することも、できます。そうするために、TwainSession.SetVersionメソッドを呼び出して、バージョン1.9を使う「Version1」とバージョン2.xを使う「Version2」を渡します。様々な仕様に関する詳細な情報は、あとに続きます。

TWAIN 1.9仕様-バージョン1.9はtwain_32.dllを使います。そして、c:\Windowsディレクトリにあります。32ビットアプリケーションでこのDLLを使用します。

TWAIN 2.x仕様-バージョン2.xは32ビットで64ビットオペレーティングシステムをサポートして、twaindsm.dllを使います。32ビットオペレーティングシステムを実行しているマシンで、DLLはWindows\System32ディレクトリにあります。64ビットオペレーティングシステムを実行しているマシンで、このDLLの64ビットバージョンがWindows\System32ディレクトリにある間、このDLLの32ビットバージョンはWindows\SysWOW64ディレクトリにあります。64ビットバージョンは、64ビットオペレーティングシステムで実行するように変更された32ビットDLLではなく、「真の」64ビットDLLです。