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Documentクラスは、1/720のインチで座標を使います。これは、LEADTOOLSアノテーションライブラリにより用いられる同じ単位です。この値は一定のUnitsPerInchで保存されて、720に設定されます。

この単位は、現在の画面またはデバイス解像度(DPI)に関係なく、デバイスインディペンデントで、均一であるのに用いられます。

ドット/インチ(DPI)の解像度はドキュメント座標からピクセルまで変換するために必要です、そして、逆もまた同じ。これは、以下の手法を用いてされます:


            Pixels = (Document Units / 720) * Resolution
            

DocumentToPixelsメソッドは、ドキュメント単位からピクセルまで変換するために、正確にこれを使います。

以下の手法は、ピクセルからドキュメント座標まで変換するのに用いられます:


            Document Units = (Pixels / Resolution) * 720
            

PixelsToDocumentメソッドは、ピクセルからドキュメント単位まで変換するために、正確にこれを使います。

ドキュメントをロードするとき、各々のページサイズはドキュメント単位でサイズプロパティで保存されます。まれであるが、TIFFとPDFなどの若干の文書形式は様々なサイズページを持っていることをサポートします、そして、このように、サイズはページオブジェクトそのもので、そして、ドキュメントでなく保存されます。

グローバルなドキュメント解像度はローダーで解析されて、DocumentPages.DefaultResolution値で設定されます。また、各々のページは文書形式に従い様々な解像度を多分持っています、そして、それゆえに、DocumentPage.Resolutionはページ(ほとんどの場合、DocumentPages.DefaultResolutionと等しい)の実際の解像度を格納します。

大部分の座標は、ポイント、サイズと長方形領域を表すLeadPointDLeadSizeDLeadRectDの値を使います。Documentクラスはドキュメントからピクセル座標に速くこれらの値のどれでも変換するために以下のヘルパーメソッドを格納します、そして、逆もまた同じ:Document.PointToPixelsDocument.PointToDocumentDocument.SizeToPixelsDocument.SizeToDocumentDocument.RectToPixelsDocument.RectToDocument.

参照

参照

ドキュメントライブラリ機能
LEADTOOLSドキュメントライブラリを使用したロード
LEADTOOLSドキュメントライブラリを使用したアップロード
ドキュメントライブラリを使用した暗号化ファイルのロード
ドキュメントライブラリによるテキストの解析
ドキュメントライブラリによるバーコード処理
LEADTOOLSドキュメントビューワの使用
LEADTOOLSドキュメントコンバーターの使用