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エンカウンターID対象

エンカウンターID対象は、実世界の中に存在する患者エンカウンターを識別します。患者エンカウンターの若干の例は、外来患者検査(例えば診療室訪問)、入院患者の入院、急性期治療、作業療法その他です。

エンカウンター対象は、以下の属性を持っています:

対象のラベル 「エンカウンター」
Subject型。 ID
同期 Constant
セキュリティ None
Subject依存 患者対象に依存している
マッピングエージェントクーポン値 -3

様々なアプリケーションは、患者エンカウンターを識別する様々なメソッドを持っています。若干のアプリケーションは、一意なエンカウンター識別子を作成するために、複数の識別子の値を結合するかもしれません。エンカウンターの概念は、様々なアプリケーションのために様々でありえます。様々なアプリケーションによって様々な実世界患者エンカウンターを表す同じ識別子値の使用は、一般的です。たとえば、2つの様々なアプリケーションは、同じ患者のために2つの様々なエンカウンターを表すために、同じ訪問番号を使うかもしれません。したがって、すべてのコンテキスト対象項目は、エンカウンター対象を定義するために、部位定義のサフィックスを使わなければなりません。エンカウンターリンク対応アプリケーションは、エンカウンターコンテキストデータを取得または設定するために適切なサフィックス(またはサフィックス)を使うために可変でなければなりません。

エンカウンター対象は、以下の標準的なコンテキストデータ項目を持っています。エンカウンターにリンクされたアプリケーションは、以下のテーブルにリストされる項目の少なくとも1つののために、値を設定しなければなりません:

エンカウンターSubject識別子項目名 意味 データ型。 値の上の意味条件 大文字/小文字の区別
Encounter.Id.VisitNumber.Suffix Visit Number(PV1-19につき) ST HL7 Table 0203識別子タイプ= VN いいえ
Encounter.Id.AlternateVisitId.Suffix 交互のVisit ID(PV1-50につき) ST HL7 Table 0203識別子タイプ= VN いいえ
Encounter.Id.AccountNumber.Suffix アカウント番号(PID-18につき) ST HL7 Table 0203識別子タイプ= AN いいえ

アプリケーションは、以下のテーブルにリストされる項目を実証するために、値を必要に応じて設定することができます:

項目名を実証しているエンカウンターSubject 意味 データ型。 値の上の意味条件 大文字/小文字の区別
Encounter.Co.VisitIndicator.Suffix Visitインジケータ(PV1-51につき) IS HL7表0326 いいえ
Encounter.Co.AdmitDateTime.Suffix 入場日付/時間(PV1-44につき) TS None いいえ
Encounter.Co.PatientClass.Suffix Patientクラス(PV1-2につき) IS HL7表0004 いいえ
Encounter.Co.AdmissionType.Suffix 入場型(PV1-4につき) IS HL7表0007 いいえ
Encounter.Co.AssignedPatientLocation.Suffix Patientの現在の場所(PV1-3につき) PL None いいえ
Encounter.Co.ServicingFacility.Suffix サービス機能(PV1-39につき) PL このフィールドが複数の施設環境で使われるHL7表115は、この訪問が関連付けられる施設を示します。 いいえ
Encounter.Co.PatientType.Suffix 患者の型(PV1-18につき) IS HL7表0018 いいえ
注意:それは、明示的にVisitインジケータ項目を設定することが非常に推奨されます。

エンカウンターSubject項目の例は、以下のテーブルにリストされます:

サンプル項目名 サンプル項目値
Encounter.Id.VisitNumber 12345A
Encounter.Co.AdmitDateTime 20090627
Encounter.Co.DischargeDateTime 20090628
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