LEADTOOLSバーコード

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このドキュメントはLEADTOOLSバーコードデモの基本機能を使う方法を説明します。そして、それはバーコードモジュール機能を説明します。これにより、以下が可能になります:

LEADTOOLSバーコードデモを開始します

LEADTOOLSバーコードデモを起動すると、次の図のように、LEADTOOLSに付属するデフォルトのサンプルバーコード画像(Barcode1.tifとBarcode2.tif)が開きます。

「ファイル/オープン」メニュー項目または「ファイル/スキャン/収集」にアクセスすることにより、ユーザー独自の画像をロードできます。

読み取りバーコード

読み取りバーコードの準備ができているとき、読まれたオプションを準備するために、「バーコード/読まれたバーコード体系オプション」を選択します。このダイアログから、どのバーコード体系を読むべきか(デフォルトで、すべてのバーコード体系は選択されます)について選びます。個々のバーコード体系またはバーコード体系グループの読み取りオプションを表示し、必要に応じて微調整できます。

読み取りオプションの設定が済んだら、[OK」をクリックします。そうすると、現在開いているドキュメントに含まれるバーコードの自動読み取りが開始されます。「バーコード/読まれたバーコード」メニュー項目(または、F5キーボードショートカットを押します)を使用して、いつでもバーコードを読むこともできます。バーコードの読み取り中は、BarcodeReader.ReadSymbologyイベントを使用して、操作の進行状況を表示したり、操作を中止したりできます。

ダイアログがバーコードを読むを完了するとき、「OK」をクリックします、そして、デモは「バーコード」リストビューに読まれたバーコードを追加します。そして、それは現在のページの主なビューの下にあります。また、デモはimageの上でバーコードを描画して、マウスを用いてプロパティを調べるために特定のバーコードを選択することができます:

さらに、([Interactive」-[Region of Interest」メニュー項目を使用して)関心領域を追加するか、([Interactive」-[Read barcode」メニュー項目を使用して)関心領域をラバーバンドで直接囲むことにより、ページの特定の領域からバーコードを読み取ることもできます。

バーコードの書き込み

バーコードを現在開いているドキュメントページへ書き込むために、メインメニュー(または選ばれたInteractive/Writeバーコードメニュー項目)から、Barcode/Writeバーコードを選択します。以下のバーコード書き込みのダイアログが表示されます。

このダイアログから、バーコードシンボル、そのデータと任意の追加のオプションを選択します。上記の例では、「01234567890」と等しいデータで、そして、場所(117、163、2264、770ピクセル)でUPCバージョンAバーコードを書き込むことを決めました。

「OK」をクリックした後に、ツールキットは指定されたバーコードを書き込もうとします。書き込みが成功した場合、この新しいバーコードが[Barcodes]リストビューに追加され、画像に描画されます。

デモは、ロード/保存オプションまたはバーコードデータ、拡大・縮小すること、パニング、その他などの追加の機能性を格納します。