LEADTOOLS JavaScript(Leadtools.Annotations.Automation)

EditTextイベント

フレームを表示
サンプル 
AnnObjectのテキストが編集されるとき、発生します。
構文
add_editText(function(sender, e))
editText.add(function(sender, e))
remove_editText(function(sender, e))
editText.remove(function(sender, e))
    

このイベントは、編集されているオブジェクトがテキストオブジェクトである、そして、ユーザーが編集モードを開始するとき、発生します。詳細については、「AnnTextEditDesigner.EditText。」を参照してください。

EditTextAfterDrawの値がtrueに設定されるならば、デザイナーが新しいテキストオブジェクトを描画するを完了したあと、このイベントは自動的に発生します。

サンプル

それが編集モードを入力するとき、以下のサンプルはアノテーションテキストオブジェクトによって使われるstringを変更する方法を示します。

AnnAutomationManagerサンプルからサンプル関数内のコードをすべて削除し("// TODO:ここにサンプルコードを追加します"というコメントを検索する)、以下のコードを挿入します。

[Example]ボタンをクリックしてからテキストオブジェクトを描画し、それをダブルクリックします。

example: function SiteLibrary_DefaultPage$example() {
   var _this = this;
   // Hook to the automation's EditText event
   this._automation.add_editText(function(sender, e) {
      // In your application, you could show a dialog to enter the new text value or create
      // a text element on the page for editing
      // e is of type AnnEditTextEventArgs

      // Get the text annotation object
      var textObj = e.get_textObject();
      // Change its text
      textObj.set_text("After edit");
      // Invalidate it
      _this._automation.invalidate(lt.LeadRectD.get_empty());
   });
},
イベントデータ
パラメーター 説明
送り主 'var' イベントのソース。
e AnnEditTextEventArgs イベントデータ。
参照

参照

AnnAutomationオブジェクト。
AnnAutomationメンバ