LEADTOOLS OCR(Leadtools.Forms.Ocrアセンブリ)

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IOcrAutoRecognizeJobインターフェース








メンバ 
IOcrAutoRecognizeManagerが実行および追跡できるOCRジョブを指定します。
オブジェクトモデル
構文
public interface IOcrAutoRecognizeJob : System.IDisposable  
'Declaration
 
Public Interface IOcrAutoRecognizeJob 
   Inherits System.IDisposable 
'Usage
 
Dim instance As IOcrAutoRecognizeJob
@interface LTOcrAutoRecognizeJob : NSObject
public class OcrAutoRecognizeJob
function Leadtools.Forms.Ocr.IOcrAutoRecognizeJob() System.IDisposable 
public interface class IOcrAutoRecognizeJob : public System.IDisposable  
解説

OCRジョブをIOcrAutoRecognizeManagerで実行するには、まず新しいOcrAutoRecognizeJobDataオブジェクトをジョブのパラメーター(入力イメージファイル名、ページ、出力文書形式、出力文書名、オプションのゾーンファイル名その他)で初期化し、その後、CreateJobを使ってIOcrAutoRecognizeJobオブジェクトを作成します。最後に、RunJobRunJobAsyncにこのジョブを渡します。

ジョブインスタンスは、追跡されることもできて、そのイベントデータを通してイベントデータ(OcrAutoRecognizeRunJobEventArgs.JobまたはOcrAutoRecognizeJobProgressEventArgs.Job)とJobOperationイベントを通してJobStartedJobProgressJobCompletedイベントから得られることもできます(OcrAutoRecognizeJobOperationEventArgs.Job

IOcrAutoRecognizeJobIDisposableなインターフェースを実装します、そして、それがもはや使われなかったあと、インスタンスの上でIDisposable.Disposeメソッドを呼び出さなければなりません。

サンプル
サンプルのために、言及しますRunJob、そしてRunJobAsync
必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

IOcrAutoRecognizeJobメンバ
Leadtools.Forms.Ocr名前空間
LEADTOOLS .NET OCRによるプログラミング

Leadtools.Forms.Ocrは、認識またはDocument Imaging Suiteのライセンスと、解除キーが必要です。詳細は、以下を参照してください。LEADTOOLSツールキット機能