LEADTOOLS画像ファイルサポート(Leadtools.Codecsアセンブリ)

フレームを表示

WriteTag(String、Int32、RasterTagMetadata)メソッド








ファイル名を格納するString
タグを書き込むページの1から始まるインデックス。
TIFFファイル内のデータを識別するタグ。
既存ファイルにタグを書き込むか、変更します。
構文
public void WriteTag( 
   string fileName,
   int pageNumber,
   RasterTagMetadata tag
)
'Declaration
 
Public Overloads Sub WriteTag( _
   ByVal fileName As String, _
   ByVal pageNumber As Integer, _
   ByVal tag As RasterTagMetadata _
) 
'Usage
 
Dim instance As RasterCodecs
Dim fileName As String
Dim pageNumber As Integer
Dim tag As RasterTagMetadata
 
instance.WriteTag(fileName, pageNumber, tag)
public void WriteTag( 
   string fileName,
   int pageNumber,
   RasterTagMetadata tag
)
- (BOOL)writeTag:(nullable LTRasterTagMetadata *)tag 
          toFile:(NSString *)file 
      pageNumber:(NSInteger)pageNumber 
           error:(NSError **)error
            
 function Leadtools.Codecs.RasterCodecs.WriteTag(String,Int32,RasterTagMetadata)( 
   fileName ,
   pageNumber ,
   tag 
)
public:
void WriteTag( 
   String^ fileName,
   int pageNumber,
   RasterTagMetadata^ tag
) 

パラメーター

fileName
ファイル名を格納するString
pageNumber
タグを書き込むページの1から始まるインデックス。
タグ
TIFFファイル内のデータを識別するタグ。
解説

このメソッドは既存ファイルにタグを書き込むか、既存ファイルでタグを変更します。

このメソッドは、TIFFファイルだけで機能します。

注意:慎重にこのメソッドを使います。LEADTOOLSは、書き込むタグを制限しません。不正なタグを書き込むならば、ファイルは破損したようになるかもしれません。事前定義タグのリストのために、TIFFドキュメンテーションを参照します。ユーザー定義のタグ(0x8000と0xFFFF間のタグ)だけを書き込むよう勧めます。

TIFFタグとタイプの完全な表のためのTIFFドキュメンテーションを参照してください。

タグを追加または削除するとき、ファイルの終わりのタグ配列は書き直されます。既存のタグを修正するとき、新しいタグ値はファイルに追加されます、そして、IFDは必要に応じて修正されます。これらの場合の全てにおいて、image再圧縮があるというわけではありません。

コメントにどのページを書くべきかに示すIFDを使うならば、若干の規制はこの関数に適用します。詳細な情報のためのロードと保存大きいTIFF/BigTIFFファイルズトピックを参照してください。

サンプル
サンプルのために、参照しますDeleteTag
必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

RasterCodecsクラス
RasterCodecsメンバ
オーバーロードリスト
TIFFコメントとタグの実装
マーカーの操作