(Leadtools.Controls)

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SvgDocumentプロパティ(ImageViewerItem)




この項目に関連づけられるSVGドキュメント。
構文
public SvgDocument SvgDocument {get; set;}
'Declaration
 
Public Property SvgDocument As SvgDocument

属性値

この項目に関連づけられるSVGドキュメントオブジェクト。デフォルト値は、nullです。
解説

項目には、ImageまたはSvgDocumentのいずれかの値を指定できますが、両方を指定することはできません。1つの値を設定することは、他を自動的に削除します。

SvgDocumentを新しい値に設定するとき、AutoDisposeImagesの値がtrueに設定されるならば、1つ前のドキュメントは自動的に破棄されます。同じビューワで複数の項目に同じSvgDocumentオブジェクトを設定することがサポートされることに注意すべきです、そして、それがすべての項目で見つけられる最後の参照であるならば、ビューワはドキュメントを破棄するだけです。別々のビューワから項目に同じSvgDocumentを設定するとき、SvgDocumentオブジェクトの所有と破棄はユーザーによって処理されなければなりません。

このプロパティの値を変更すると、ImageViewerItemChangedReason.ImageによるItemChangedイベント。が発生します。解像度の値は、ドキュメントのDPIで同様に、自動的に最新版であるでしょう。

新しい値がこのプロパティに設定されるときAutoRenderOptimizeSvgDocumentsの値がtrueであるならば、ビューワはレンダリングのためにSVGドキュメントを自動的に最適化します。

ビューワが単一の項目モードで使われるときこれがアクティブな項目であるならば、ImageViewerSvgDocumentプロパティはこのメンバを更新します。

詳細については、「画像ビューワの項目」を参照してください。

サンプル
Copy Code  
Imports Leadtools
Imports Leadtools.Controls
Imports Leadtools.Codecs
Imports Leadtools.Drawing
Imports Leadtools.ImageProcessing
Imports Leadtools.ImageProcessing.Color

Dim item As ImageViewerItem = _imageViewer.GetLargestVisibleItem(ImageViewerItemPart.Content)
If Not item Is Nothing Then
   Dim image As RasterImage = item.Image.Clone()
   CType(New InvertCommand(), InvertCommand).Run(image)
   item.Image = image
End If
using Leadtools;
using Leadtools.Controls;
using Leadtools.Codecs;
using Leadtools.Drawing;
using Leadtools.ImageProcessing;
using Leadtools.ImageProcessing.Color;

ImageViewerItem item = _imageViewer.GetLargestVisibleItem(ImageViewerItemPart.Content);
if (item != null)
{
   var image = item.Image.Clone();
   new InvertCommand().Run(image);
   item.Image = image;
}
必要条件

ターゲットプラットホーム

参照

参照

ImageViewerItemクラス
ImageViewerItemメンバ